松蔭のオナ禁

大学生がオナ禁で得たものを語る。

オナ禁はいつか卒業するべき

オナ禁を卒業するべき?

はあ?

 

って思う人もいるだろう。

 

オナ禁を卒業すると言っても

 

おなにーをしまくるようになる

というのとは違う。

 

自分がオナ禁をしている

という意識がなくなるようにするのだ。

 

オナ禁をし続けるというのは

とても難しいことで、

ほとんどの人は

途中でリセットしてしまう。

 

そしてここで自信を失ってしまう。

オナ禁を続けられない自分は

ダメなやつなんだ。って

 

オナ禁が自己評価の中心に

なってしまうのだ。

 

 

これが、逆に長期間続いている時は

いいだろう。

 

1ヶ月続けられる自分に

矜持を抱いたりね。

 

その後もし、リセットしてしまったら

どうなるだろうか?

 

自分にも経験があるが、

おなにーしたことがばれないだろうか?

とか、

女の子と話すことさえ緊張してしまう

こともあった。

 

この状況が最悪なのだ。

テストステロンという

ホルモンは

メンタルに影響されるという。

 

だからリセット後の影響に加えて、

自信を失ってしまうと、

ダブルパンチでテストステロンが

低下してしまう。

 

そして、

自分のオナ禁がまた、

1ヶ月とか長期間

続くまでは

自信がないまま過ごすことになる。

 

 

こんなことになるなら、

オナ禁はいつか(モテるようになったりしたら)

卒業するべきだと思う。

 

オナ禁を卒業したからと言って、

 

あれだけ強大な性欲を

抑え込めた自分に

自信を持っていいと思う。

 

オナ禁を長期間続けることが

この界隈では

強いなんて感じになってる

雰囲気あるけど、(自分はそう思ってたことがある)

 

そんなことはなくて、

オナ禁はただの手段でしかなくて、

それを目的にしてはいけない。

 

オナ禁をして、

エネルギーを貯め、

それを何かに使っていくことが大切なのだ。